白糠タコつぶ ステーキ丼

白糠タコつぶステーキ丼 誕生秘話

プロデューサー ヒロ中田

●ヒロ中田 元「北海道じゃらん」編集長
現「空飛ぶご当地グルメプロデューサー」(じゃらんリサーチセンター所属)

プロデューサーが語る「白糠タコつぶステーキ丼」おさかな王国をPRするロングセラーグルメに!

「柳ダコ」「ししゃも」「毛ガニ」「つぶ貝」「秋鮭」「ホッキ貝」「チーズ」「羊肉」「紫蘇」「鹿肉」…白糠町の食材をざっとリストアップするとこうなります。しかし、「食材王国・白糠町」「おさかな王国・白糠町」を世に知らしめるご当地グルメはこれまでありませんでした。
そんな中、道東自動車道白糠IC開通(2015年3月29日)が交流人口を増やす千載一遇のチャンスだと、町内で機運が高まり、今回のご当地グルメ開発につながったのです。

●みんなでアイディアを出し合う

●みんなでアイディアを出し合う

まず食材を「柳ダコ十つぶ貝」に決めました。
「タコつぶ」で面白い商品が出来ると確信したからです。その後何回も試食会を開催し、みんなでタコつぶ商品アイデアを出していきました。そして「タコつぶ鉄板ステーキとごはんを別々に出す」ことにしたのです。

●試行錯誤を重ねる

●試行錯誤を重ねる

一番のネックは、熟が加わることでタコが硬くなってしまうことでした。一時はタコのステーキを断念するところまで追い込まれましたが、試行錯誤の上、軟らかくする独自の方法を編み出しました。「あんかけ」にしたのは、とにかく熟々で食べていただきたいと思ったからです。「釧路管内の人はあんかけが大好き。あんかけは絶対売れる」という提供店社長の力強い発言が、ぼくの背中を押してくれました。あんかけの味は、港町らしく塩ベースにしました。

●かめばかむほど。

●かめばかむほど。

塩あんについてパンチがないという意見もあるかもしれませんが、タコとつぶを何度も噛むことによって旨みを昧わってほしいとの思いからそうしています。提供店舗は3店舗ですが、「白糠タコつぶステーキ丼」は必ずや白糠町のPRツールになることでしょう。この商品がロングセラーになるよう、協議会の皆さんには、責任を持って育てていってほしいですね。(談)

白糠町

[お問合せ先] 白糠ご当地グルメ推進協議会 supported by 白糠町商工会

〒088-0311
北海道白糠町西1条南1丁目1-1(白糠町役場内)

TEL(01547)2-2171

フェイスブックページもやってます。
https://www.facebook.com/takotsubu

企画協力/じゃらんリサーチセンター北海道じゃらん